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      <title>確定申告・医療費控除で賢い節約術</title>
      <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/</link>
      <description>確定申告による医療費控除、診療報酬改定の動向、医療費の自己負担割合の引上げ、福祉医療の自己負担金徴収などなど。家計を大きく圧迫する医療費を節約するために…。消費者として医療サービスを受けるときに知っておきたい基礎知識をまとめてみました。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 22 Oct 2099 11:56:05 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>相互リンク募集中</title>
         <description><![CDATA[サイト運営者様へ

　『確定申告・医療費控除で賢い節約術』は原則リンクフリーですので、運営サイト様に、自由にリンクを貼っていただいて結構です。（あまり関係のないジャンルのサイト様はご遠慮ください）

　当サイトと相互リンクをご希望されるサイト様は、誠に申し訳ありませんが、当サイトに先にリンク貼っていただいてから、当サイトのリンクを貼っていただいたアドレス、お名前、簡単な紹介文（５０字程度、なくても結構です）をメールにてお知らせください。 当サイトのリンクが確認でき次第、速やかに掲載させていただきます。

　なお、ページランク３以上のサイト様で、トップページに相互リンクをご希望の場合は、あわせてご連絡をいただきますよう、よろしくお願いします。


<strong>【１】リンクを貼っていただく際には、下記の情報でお願いします。</strong>

（例） 
ホームページURL ： http://kotsukotsu.polosuke.com/
タイトル ： 確定申告・医療費控除で賢い節約術
紹介文 ： 確定申告・医療費控除・節約に関するお役立ち情報を紹介しています。相互リンクも随時受け付けております。


<strong>【２】メールにて下記の内容をもれなくご連絡ください。</strong>

・管理者名：
・メールアドレス：
・貴サイトタイトル：
・貴サイトURL：
・リンクしていただいたＵＲＬ：
・紹介文(５０文字程度)：

当サイトへのご連絡は　hiros_hp☆yahoo.co.jp　（☆を＠に換えて入力ください）まで、件名は「相互リンク希望」でお願いいたします。


<strong>【３】かんたん相互リンクに参加しています。</strong>

　もし、貴サイトが『かんたん相互リンク』に参加されていらっしゃるのでしたら、『かんたん相互リンク』から直接相互リンク依頼をしていただくことも可能です。（この場合即時で相互リンクできます）

]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2099/10/post_23.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2099/10/post_23.html</guid>
         <category>999 リンク集</category>
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2099 11:56:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検索エンジン【ＷＥＤＧＥ】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.wodge.biz/" target="_blank">検索エンジン</a><a href="http://www.wodge.jp/" target="_blank">【WODGE】</a>　様に登録依頼をしています。

　みなさまのネットライフにぜひご活用ください。
ディレクトリへのサイト登録も随時募集しております。]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/12/post_27.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/12/post_27.html</guid>
         <category>999 リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 17:30:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クーリングオフのおすすめサイト</title>
         <description><![CDATA[　強引なセールスや上手い話に乗せられて、つい無駄なものや必要のなかったものを買ってしまったら…。

そんなときには、消費者の味方『クーリング・オフ』制度があります！

法律がからんで素人には難しそうな手続きも、しっかりサポートしてくれるサイトをご紹介します。


<a href="http://www.cooling-off.com/" target="_blank" >クーリングオフ代行．com</a><br/>
【依頼は電話メール２４時間受付 日本全国対応】
訪問販売・布団・浄水器・活水器・電解洗浄水生成器・学習教材<br />

<a href="http://www.mjimu.com/" target="_blank" >クーリングオフ代行手続専門法務事務所</a><br />
【依頼は電話メール２４時間受付 日本全国対応】
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<a href="http://www.mansion-kaiyaku.com/" target="_blank" >マンション解約.com</a><br/>
【依頼は電話メール２４時間受付 日本全国対応】
投資ワンルームマンション・不動産経営のクーリングオフ・手付放棄解除手続代行事務所<br />]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/11/post_24.html</link>
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         <category>999 リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 09:27:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サラリーマンの節税ガイド</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.zei-navi.com/" target="_blank">サラリーマンの税金ガイド</a>

　税理士やＦＰ（ファイナンシャルプランナー）の資格をお持ちの管理人さんが運営されています。

　このサイトでは、現在会社に勤務しているサラリーマン、会社員やパートをされている主婦の方のために、税金に関する情報を提供しています。

　こんな場合、税金はどうするの？と困ったことはありませんか。このサイトでは、そのような悩みを解消するために、できるだけ具体的な事例によって解説しています。

サラリーマンの税金に関するお悩み解決サイトです。


]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/10/post_22.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/10/post_22.html</guid>
         <category>999 リンク集</category>
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 11:48:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初心者でもわかるＦＸ投資</title>
         <description><![CDATA[最近、外国為替証拠金取引（ＦＸ）がらみの普通の人の脱税ニュースが多いですね。

この前もこんなニュースが出ていましたね。

　２００７年６月までの１年間（２００６事務年度）に行われた個人に対する税務調査のうち、外国為替証拠金取引（ＦＸ）で得た所得の申告漏れ総額が２２４億円に上ったことが１０月１６日、国税庁のまとめで分かった。１件当たり２１７６万円で、不正を見込んで行った調査全体の平均の約２．６倍となり、「個人の申告漏れではかなりの高額」（同庁）だった。
　ＦＸの市場は年々拡大しているが、仲介業者の大半は、客の損益記録を税務署に提出する義務のない「店頭取引」業者であるため、利用者の存在を把握しにくい。全国の国税局が近年調査に力を入れており、０６事務年度は1１０３０件を調査した。ある男性は２０以上の店頭取引業者を使い、４年間で２億４９００万円の所得を得たが、一切申告していなかった。

　脱税はもちろん違法であり、許されることではありませんが、以前の主婦の脱税といい、この男性といい、ＦＸでみなさんかなり稼いでいらっしゃいますね…。



　そんな話題の外国為替証拠金取引(ＦＸ)の仕組みを初心者からでも基礎から学び、資産運用していけるような情報を発信している<a href="http://hp-life.seesaa.net/" target="_blank">サイト</a>をご紹介します。※ただし投資は自己判断、自己責任で行ってくださいね。


<a href="http://hp-life.seesaa.net/" target="_blank">FXではじめる幸せ投資生活</a>
]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/10/post_9.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/10/post_9.html</guid>
         <category>999 リンク集</category>
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 12:03:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成１９年４月の保険改定の主な変更点</title>
         <description><![CDATA[　　平成１９年４月より、保険制度が見直されました。

　　従来、病院の窓口で立替払いしていた医療費をあらかじめ申請することで、
直接に健康保険から病院に支払ってもらえるという制度が新設されました。

　　後から還付があるとはいえ、一時的に高額な窓口負担は家計に非常に厳しかったので、この度の改定は私たちには大変助かるものとなりそうです。

この度の保険改定の主な変更点は次の２つです。

【１】高額医療費の現物給付払い

　　あらかじめ健康保険組合（保険者）に申請することで、<strong>限度額適用認定証</strong>が交付されます。<u>入院するときに認定証を医療機関へ提示するだけで、限度額までの支払いで済みます。</u>手続きには保険証が必要です。

　　なお、この認定証は外来の場合には使用できませんので、外来で高額療養費に該当する場合には償還払いもしくは貸付制度をご利用ください。


【２】出産一時金の受取代理制度

　　出産育児一時金の受取代理制度とは、出産育児一時金等を事前に申請することにより、健康保険組合（保険者）が出産費用を直接医療機関等へ支払いをするものです。

　このため、出産費用を被保険者が一時的に立て替えることがなくなり、負担を軽減することができます。 

<strong>≪医療機関等からの請求額が35万円以上である場合 ≫</strong>
   出産育児一時金の全額を健康保険から医療機関等へ支払います。請求額と35万円との差額は、医療機関等で直接お支払いください。 

<strong>≪医療機関等からの請求額が35万円未満である場合≫</strong> 
   請求額として記載されている全額を健康保険から医療機関等へ支払い、請求額と35万円との差額については、健康保険組合（保険者）から申請世帯主に支払います。

]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/04/post_20.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/04/post_20.html</guid>
         <category>003 保険改定情報</category>
         <pubDate>Fri, 20 Apr 2007 17:13:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>税金のエッセンス</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.sanqu.net/tax/" target="_blank" >税金のエッセンス</a><br/>

　主にサラリーマンにかかわる税金や、税金についての基礎的な知識（エッセンス）をわかりやすく解説しています。税金について学び、税金をもっと節約できないか調べてみましょう。

　もしかしたら、還付申告をすることで払いすぎている税金を取り戻せるかもしれませんよ。


<a href="http://www.seiloo.co.jp/" target="_blank">全国のセールイベント情報告知サイト セイルー</a>
]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/03/post_26.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/03/post_26.html</guid>
         <category>999 リンク集</category>
         <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 11:07:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジェネリック医薬品の特徴</title>
         <description>　ジェネリック医薬品は、後発医薬品ともいわれます。


　通常、新しい医薬品（先発品または新薬）を開発するときには、１０〜１５年の研究開発期間と１５０〜２００億円もの開発コストが必要になります。


　こうして開発された新薬は、２０〜２５年の間、特許に守られ、開発メーカーが独占的に製造・販売します。当然、これらの研究開発のコストや市販後調査などの各種調査にかかる費用は、新薬の販売価格に転換されることになります。


　一方、ジェネリック（後発）医薬品とは、特許期間が終了した医薬品について、他の医薬品メーカーが厚生労働省の承認を得て作る「同等医薬品」のことです。（成分や効き目が同等ということで、まったく同じ薬ではありません。）


　新薬の特許が切れると、後発の医薬品メーカーは新薬メーカーのように莫大な開発コストをかけなくても、医薬品の有効成分はわかっているため、製造・販売まで通常３〜５年と、開発期間を大幅に短縮することができます。


　また、新薬メーカーには義務づけられている毒性検査や、効能・副作用などの使用成績調査、市販後調査も定められていない場合が多く、そのようなコストがかからない分、ジェネリック医薬品は、同等品でも新薬より安い値段で販売することができます。
</description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_16.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_16.html</guid>
         <category>008 ジェネリック医薬品っていいの？</category>
         <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 11:07:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジェネリック医薬品のメリット</title>
         <description>　ジェネリック医薬品のなによりのメリットは、新薬と同等品が安価に手に入ることです。（薬の種類により差はありますが、平均すると新薬の約半額になるそうです。）


　また、ジェネリック医薬品が出てくるのは、新薬の特許期間（２０〜２５年）が過ぎてからです。


　まだ販売されて間もない新薬の場合、薬効や副作用情報の普及には時間がかかります。つまり、医師によって情報にバラツキが見られたり、長期間かかって（たとえば５年後・１０年後に）思わぬ副作用が発見されたりするリスクがあります。


　一方、ジェネリック医薬品の場合は、すでに新薬の成分の有効性や安全性は長期間（２０年以上）の臨床データで確認されているため、思わぬ副作用が出るリスクも少なく、使用方法等も広く普及した上で処方を受けることができます。
</description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_17.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_17.html</guid>
         <category>008 ジェネリック医薬品っていいの？</category>
         <pubDate>Wed, 17 Jan 2007 11:09:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジェネリック医薬品のデメリット</title>
         <description>　まず、ジェネリック医薬品の選択は一部の医薬品に限られることです。

　先にも説明しましたが、「ジェネリック医薬品＝特許期限が切れた医薬品の後発医薬品」ですので、あくまでも種類が限られます。

　つまり、現在服用中の薬をジェネリック医薬品に替えたいと思っても、まだ新薬の特許が切れていない場合にはジェネリック医薬品が存在しない、というケースもあり得るわけです。


　次に、病院や調剤薬局の薬品保管庫の事情があります。

　ジェネリック医薬品を作るメーカーはたくさんあるので、１つの新薬に対して、５つも６つものジェネリック医薬品が存在する場合もあります。

　病院や調剤薬局がそれらのジェネリック医薬品にも対応しようとすると、今までいろんな新薬１種類ずつを置いてちょうどだったスペースに、２倍・３倍もの品目を置かなくてはならないようになるため、在庫スペースが不足したり、過剰に在庫を抱えてしまうという事情があるため、ジェネリック医薬品に柔軟に対応できているところは少ないようです。


　また、デメリットというよりもジェネリック医薬品の品質について、注意点がありますので、この場でもう少し説明したいと思います。


　ジェネリック医薬品は新薬と比べて成分や効き目が同等であるといわれています。


　そのため、ジェネリック医薬品そのものの毒性試験や市販後調査などは、有効成分が新薬と同等であるという理由でほとんどの場合に省略されています。


　確かに有効成分などは新薬の配分に合わせて作られていますが、結合剤などの添加物はメーカーによって異なるため、まったく同じ医薬品ではないということを知っておく必要があります。
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         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_18.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_18.html</guid>
         <category>008 ジェネリック医薬品っていいの？</category>
         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 11:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どうすればジェネリック医薬品を利用できる？</title>
         <description>　医薬品は医師の処方せんに従って、薬局で処方されますので、まず、診察のときに主治医に相談していただくことが一番です。


　２００６年４月より処方せんの様式が変更され、処方せんには新たに「後発医薬品（ジェネリック医薬品）への変更可」という欄が設けられました。


　医師が新薬の製品名で処方しても、「変更可」に医師の署名があれば、患者さんは薬剤師と相談の上、ジェネリック医薬品を選択することができます。


　ただし、デメリットの最後の部分で説明しましたが、薬の種類によってはもともとジェネリック医薬品が作られていなかったり、病院や調剤薬局によっては対応のジェネリック医薬品を置いていなかったりする場合があり、場合によっては希望通りにはならないのでご注意ください。


　ともかく、運よく現在使っている薬をジェネリック医薬品に替えることができたら、確実に医療費の節約になります。『替えられたらラッキー』くらいの気持ちでまず医師に相談していただければと思います。
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         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_19.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2007/01/post_19.html</guid>
         <category>008 ジェネリック医薬品っていいの？</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 11:12:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告とは</title>
         <description>　　確定申告（かくていしんこく）とは、税金に関する申告を言い、日本では次の３つの場合に必要になります。

【１】個人が、その年の１月１日から１２月３１日までを課税期間として、その期間内の収入、医療費や家屋の新築・増改築・売買、盗難や火災、寄付、株式の配当などの収支を計算し、所得を確定して税務署へ申告し、所得税額を確定すること 

【２】法人が、原則として自己の定款に定められた営業年度を課税期間として、その期間の所得を確定して税務署へ申告し、法人税額を確定すること 

【３】消費税の課税事業者である個人又は法人が、課税期間内における消費税額を税務署へ申告しその金額を確定すること

　　給与所得者の場合は、職場を通じて源泉徴収という形で税の申告をしてくれますので、普段意識することが少ないのですが、【１】の場合のような、給与以外の所得があったときや、なんらかの減税措置が受けられる場合には、確定申告の必要があります。 </description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2006/10/post_21.html</link>
         <guid>http://kotsukotsu.polosuke.com/2006/10/post_21.html</guid>
         <category>002 確定申告と医療費控除</category>
         <pubDate>Fri, 20 Oct 2006 17:31:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成１８年１０月保険改定の主な変更点</title>
         <description><![CDATA[　　平成１８年１０月より、保険制度が見直されました。
結果的にわたしたちの自己負担は重たくなりそうです。

この度の保険改定の主な変更点は次の５つです。

【１】高額医療費の自己負担限度額

【２】老人保健制度の自己負担割合

【３】人工透析患者の自己負担限度額

【４】入院時の食費・居住費

【５】出産育児一時金

それぞれ、どのように変わったのでしょうか。
少し説明したいと思います。

【１】高額医療費の自己負担限度額

  高額医療費は、同じ月に支払った医療費の自己負担額が
一定限度額を超えた場合、申請により後に超えた分が払い
戻される制度です。

  この自己負担限度額が平成１８年１０月より次のように
変更になりました。


<strong>≪７０歳未満の人≫</strong>

<table summary="t" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#669933" style="margin-left:26px;">
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">負担区分 </td>
<td class="txb12">自己負担限度額 </td>
<td class="txb12">年４回目以降</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">上位所得者</td>
<td class="txb12">150,000円＋医療費が500,000円を超えた場合は超えた分の１％</td>
<td class="txb12">83,400円</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">一般</td>
<td class="txb12">80,100円＋医療費が267,000円を超えた場合は超えた分の１％</td>
<td class="txb12">44,400円</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">低所得者（住民税非課税 ）</td>
<td class="txb12">35,400円</td>
<td class="txb12">24,600円</td>
</tr>
</table>

【２】老人保健制度の自己負担割合

  一定以上所得者の負担割合が２割から３割に変わります。
 （国民健康保険加入者で基礎控除後の所得合計が
   ６００万円以下の世帯には変更はありません）

また、高額医療費の自己負担限度額も高くなります。



<strong>≪７０歳以上の人、老人保健対象者≫</strong>

<table summary="t" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#669933" style="margin-left:26px;">
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12"></td>
<td class="txb12">自己負担限度額（個人ごと）</td>
<td class="txb12">自己負担限度額（世帯ごと）</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">負担区分</td>
<td class="txb12">外来のみ</td>
<td class="txb12">外来＋入院</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">一定以上所得者</td>
<td class="txb12">44,400円</td>
<td class="txb12">80,100円＋医療費が267,000円を超えた場合は超えた分の１％</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">一般</td>
<td class="txb12">12,000円</td>
<td class="txb12">44,400円</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">低所得者２</td>
<td class="txb12">8,000円</td>
<td class="txb12">24,600円</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">低所得者１</td>
<td class="txb12">8,000円</td>
<td class="txb12">15,000円</td>
</tr>
</table>

【３】人工透析患者の自己負担限度額

  慢性腎不全で人工透析を受けている人のうち、上位所得者（７０歳未満）
に限り、自己負担限度額が月額１万円から月額２万円に変わります。


【４】入院時の食費・居住費

  療養病棟に入院する７０歳以上の人の食費・居住費が次のように
変わります。

<strong>≪７０歳以上の人、老人保健対象者≫</strong>

<table summary="t" border="0" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#669933" style="margin-left:26px;">
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">負担区分</td>
<td class="txb12">１食あたりの食費</td>
<td class="txb12">1日あたりの居住費</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">一定以上所得者、一般</td>
<td class="txb12">460円</td>
<td class="txb12">320円</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">低所得者２</td>
<td class="txb12">210円</td>
<td class="txb12">320円</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">低所得者１</td>
<td class="txb12">130円</td>
<td class="txb12">320円</td>
</tr>
<tr align="center" bgcolor="#EDECE0">
<td bgcolor="#E4EFDE" class="txb12">老齢福祉年金受給者</td>
<td class="txb12">100円</td>
<td class="txb12">0円</td>
</tr>
</table>


【５】出産育児一時金

  健康保険に加入している人が出産したときに支給される出産育児一時金の
金額が、３０万円から３５万円に変わります。
]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2006/10/post_14.html</link>
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         <category>003 保険改定情報</category>
         <pubDate>Sun, 15 Oct 2006 19:17:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公費負担医療制度とは</title>
         <description>  社会福祉や公衆衛生の向上発展を期することを目的に、国と地方自治体が
その一般財源を基礎として、医療に関する給付を行う制度のことで、その目
的により次の５種類に分類できます。

@社会的弱者の援助・救済
  生活保護法、老人医療費助成制度、心身障害者医療費助成制度、
  一人親家庭医療費助成制度など。

A障害者の福祉
  障害者自立支援法

B健康被害に関する補償
  公害健康被害の補償等に関する法律、戦傷病者特別援護法（更正医療）、
  原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律など。

C公衆衛生
  結核予防法、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律など。

D難病・慢性疾患の治療研究と助成
  特定疾患治療研究事業、小児慢性特定疾患治療研究事業など。


※原則として、A〜Dは、その対象となる傷病と関連傷病に係る医療費に
  限り公費負担の対象とされ、@についてはすべての傷病に係る医療費が
  公費負担の対象となります。

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         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2006/09/post_13.html</link>
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         <category>006 公費負担制度を利用しよう</category>
         <pubDate>Tue, 12 Sep 2006 19:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク・モスト</title>
         <description><![CDATA[　このサイトは相互<a href='http://iryouhi.linkmost.org' target='_blank'>リンク・モスト</a>に登録しています。

　リンクモストではＳＥＯ的に良質な相互リンクを得ることができます。
当サイトはリンクフリーです。相互リンクをご希望の方はお気軽にどうぞ。]]></description>
         <link>http://kotsukotsu.polosuke.com/2006/09/post_12.html</link>
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         <category>999 リンク集</category>
         <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 22:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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